2013年3月27日

質問と回答

R0015527

【質問と回答】

ロッキングワッシャーの要不要について、質問を何件か受けたので、記します。

ロッキングワッシャーは、昔、“C”から“CS”になった頃に付いたと思います。

Rocketになる前のモデルからだったと思います。

シャフトがスプールから分離し、フリーになった時に付いたと思います。

これは、バスプロが現場で遠心ブレーキなどを触る際、

シャフトを落とした事故が多発したため、対策したパーツと聞きました。

で、今回、記憶違いがあるといけないと思い、ピュアフィッシングジャパンに聞きました。

やはり、記憶違いではなく、「シャフトの落ち止め」ということでした。

なので、外しても問題はありません。(落とすことはあります。)

シャフトがガタつくと言われた方が居ました。

それは、右のサイドカップの穴が広がってるか、シャフトが摩耗しているんだと思います。

可動する、または、摩擦がある部分は、すべて消耗品です。

ガタが出た場合は、摩耗したパーツを交換してください。

あと、フレームがよじれている場合もあります。

雷魚の場合は、釣り物との強引なやりとりがあるため、よく歪むそうです。

カゴ釣りも重い仕掛けをおもいっきり投げるので、パーマでガツンと止まったら、

フレームが歪むこともあると思います。過去に確認しています。

かなりのパーマをした場合、フレームだけでなく、シャフトも曲がる可能性があるので、

パーマを解いた際、空回しして、フレームと擦ってないか確認するのをお勧めします。

少々違う話ですが、

以前、お電話で説明をする中で「昔は付いてなかった」と話した事があると思います。

記憶が違ってました。申し訳ありません。

今回、この記事を書くに当って、

倉庫の奥から、昔の箱の中のパーツリストを出してパーツがあるのを確認しました。



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